睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠性無呼吸症候群

■次のような症状はありませんか?
①大きなイビキをかく
②日中いつも眠い
③居眠り運転をよく起こしそうになる
④夜間睡眠中に呼吸停止する
⑤起床時の頭痛やだるさがある

■睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
大きなイビキ起床時の頭痛夜間の呼吸停止日中に強い眠気がさすなどの症状があります。

潜在患者は人口の2~3%といわれ、放っておくと高血圧心臓循環障害脳循環障害などに陥ると言われています。

また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。

しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査・治療を行えば決して恐ろしい病気ではありません。

■どのような検査をするの?
①自宅でセンサを取り付け寝るだけの簡単な検査です。
 ↓
②必要に応じて精密検査を行います。
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③睡眠無呼吸症候群と判断された場合は、治療をご提案します(一定以上の重症度の場合はCPAP治療をご提案します)。

当院では睡眠時無呼吸症候群検査を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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